【書評】くまクマ熊ベアー

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あらすじ

ハイスペックな引きこもりゲーマーのユナは待ちに待った大幅アップデートしたVRMMOのファンタジーRPGへログインした。

ログインすると運営からのプレゼントとしてかわいらしい着ぐるみクマセットが手に入った。しかも着ぐるみを着るのは恥ずかしいけどクマセットがかなりの高性能だった。

気がつくと知らない森の中にいた。ログアウトも運営への問い合わせもできずレベルも1になっている。

神様から「君がいる場所はゲームの世界ではありません。わたしが管理する異世界です。」というメールが届き最恐クマ装備の女の子の冒険がはじまる。

イマイチだったところ

コスパが悪く感じたからです。

紙の本は1,350円。それに対してサクサク過ぎて読み応えがなかったんですよね。

読みやすくアニメ化されて人気のある作品なんです。でも「ん?これだけ?もう1冊終わり?」と思ってしまって読むのをやめてしまいました。

読みやすくわかりやすく設定もおもしろいです!くまさんも女の子もかわいい!でももうちょっと1巻のボリュームアップして欲しかったなあと思いました。もしくは安かったらなあ…。

この本に似たオススメ本

①私、能力は平均でって言ったよね

かわいいキャラクターの活躍をからオススメ!冒険ファンタジーです。

②痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

転生ではないですが、ゲームの世界ならこちらもお勧めです。防御に特化しすぎた普通の女の子がトッププレイヤーとして斜め上に飛び上がりながら楽しんでます。

③ログ・ホライズン

RPGの世界に数万人が閉じ込められた。くまクマ熊ベアーとは違ってシリアスな部分もありますが世界観が深くて大好きです。

この記事を書いた人
  • ラノベ好きの主婦
  • 今までに読んだラノベの数は500冊以上
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