Blog Floating Buttonは個別記事毎に設定ができるPRO版(有料版)が良さそう

フロートボタンを作成するためのWordPressプラグイン、『Blog Floating Button』のPRO版(有料版)を早速購入してみました。

機能限定の無料版があるにも関わらず迷わず有料版を購入したのはこんな理由です。

  1. フロートボタンを表示するプラグインを以前にも検討していた経緯がある
  2. 日本語表記なので設定がわかりやすい
  3. 記事毎に別のフロートボタンを表示させることができる
  4. 開発者がなかじさんなので不具合あってもすぐになんとかしてくれそう 笑

以前探していた時は、『Xeory Fixed Banner』は動作保証がXeoryテーマ限定なので諦め、『Advanced Floating Content』は(少なくとも)日本語の情報が少なすぎて何ができるかよくわからず諦めました。

なぎさ
Google翻訳あっても英語の情報読むの辛い・・・

今回即購入の決め手となったのは下の2つが大きく、なかじさんだったら何か不具合あってもすぐ対応してくれるんじゃないかなという謎の安心感がありました 笑

また、記事毎に別のフロートボタンを表示できるのは私の中では必須機能でした。

記事毎に別のフロートボタンを表示できるのは超重要

CTAが1種類になるような商標のアフィリエイトサイトなら1種類のフロートボタンが表示できれば問題ないかもしれません。

また、必殺のCTAを作成して全てのページや指定した1部のページだけに同じ内容のフロートボタンを表示することは他のプラグインでも可能です。

ですが、私みたいに典型的な雑記ブログだと記事毎にCTAが変わってくるので複数種類のフロートボタンを作成できるのはすごく重要になってきます。

このように記事の編集画面で個別設定ができるので複数種類のフロートボタンを作成できるということになります。

『Blog Floating Button』はアイデア次第で使い方無限大

試しに2種類のフロートボタンを作成してみました。

下のフロートボタンはPRO版(有料版)の機能により

ボタン色を自由に変更

ボタン上のマイクロコピーの設定

の2つをしています。

 

ブログならキラーページに誘導したり、お店なら電話番号を表示させたりアイデア次第で使い方は無限大にあります。

なぎさ
いいアイデアあったらこっそり教えてください 笑

このページでは試しに作成した『Blog Floating Button』のフロートボタンを設定しています。

実際に『Blog Floating Button』のページに飛ぶようになっていますが、アフィリンクではないので試しに押してみてください。

サイト全体は非表示にして指定したページだけ表示させる方法

①共通の設定で、『PCのボタンデザイン』、『スマホのボタンデザイン』を共に表示しないに設定する。

②個別設定で、『個別設定の使用』を個別設定を優先に設定する。

これで指定したページのみフロートボタンが表示されます。

 

表示する範囲を指定できる

ショートコードを利用して表示する範囲を指定できるので、文章をある程度読ませてからフロートボタンを表示するということが実現できます。

[bfb_show]・・・表示開始位置

[bfb_hide]・・・表示終了位置

※『』を全角にしていますが、実際のショートコードでは半角です

この記事では開始位置から「おわりに」の前まで表示すように設定しています。

補足
このショートコードは1度しか使えないので、1度非表示にした後にもう1度表示するという使い方はできません。

おわりに

設定画面は日本語で、単純なフロートボタンを作るだけなら簡単に3分で作成可能。

まだリリースされたばかりであまり触れていないですし、そもそも私自身の実力があれなので成果を出せるかわかりませんが、なんだか行けそうな気がしています。

主婦リス
私はすぐに有料版を購入しちゃいましたが、よい子のみんなは先ず無料版を試してみてから必要に応じて有料版を購入してくださいね。

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