コスパ抜群の動画配信サービス【dTV】のメリット・デメリット

作品数が多いにも関わらず月額540円(税込)とコスパ抜群のdTVの私が考えるメリット・デメリットを見ていきます。

なぎさ
dTVだけでなくdアニメストアも契約していますが、ドコモの動画配信サービスはコスパ抜群ですよ!

dTVのメリット

dTVのメリットを見ていきます。

圧倒的なコスパ

多岐に渡るジャンル120,000本の動画を540円(税込)で見られるのは他の追随を許しません。

また、avexグループが運営なので他の動画配信サービスではなかなか見られない、Live映像やミュージックビデオも見ることができます。

国民的アニメのドラえもんとアンパンマンをカバーしている

国民的アニメのドラえもんとアンパンマンの両方をカバーしているのは子供をもつ親としてはすごく嬉しいです。

家の中だとパワーが有り余って大変でついつい子供にテレビを見せてしまうことも多々ありますが、暴力的なシーンが多かったり言葉づかいが悪かったりと作品によっては気になるところがあります。

そんな中でドラえもんとアンパンマンなら安心して子供に見せられます。

色々思うところはありますがクレヨンしんちゃんはもうあきらめています(笑)

アダルトコンテンツがない

小さい子供をもつ親としてはあまり目に触れさせたくないものです。

アカウントを変更したり鍵をかけたりできるサービスは多いですが、見せたくないなら元からない方が確実です。

アダルトコンテンツがないのは安心できます。

地味に便利な倍速再生

1度見たことがある映画やドラマをさらさら~っと見るのに地味に便利なのが倍速再生です。

1.5倍と2.0倍から選択できます。

dTVのデメリット

次にdTVのデメリットをみていきます。

同時再生ができない

最大のデメリットは、ドコモのdアニメストアやdミュージックなど他のサービスでもそうなのですが、同時再生ができません。

そのため、家族別々で使用することが多いなら複数契約が必要となります。

この点を許容できないのであれば多サービスを検討した方がいいかもしれません。

比較的古い作品が多い

新しい作品はだいたい別途お金のかかるレンタルとなっており、見放題の作品は比較的古い作品が多いです。

とは言え、全体の作品数が多いので最新でなくても十分に楽しめるラインナップとなっています。

さいごに

dTVはコスパ抜群で、大人から子供まで楽しめる内容になっています。

作品を見るのにスマホやタブレットだけではもったいないので、家にテレビがあるご家庭ならChromecastやFire TV Stickなどを用意して大画面で見られる環境を用意するのがおすすめです。