千葉県野田市は家庭ごみ削減の成功例!東京・神奈川のごみ袋の値段は?

家庭ごみの削減が全国的自治体に求められており、ごみ袋が有料化している地域も多いのではないでしょうか?

そんな中、千葉県野田市はごみ袋の無料配布有料化ハイブリッド方式で家庭ごみの大幅削減に成功しています。

ごみ袋への記名の義務化という、プライバシー対策としてはタブーともとれる制度が功を奏しているとも言えるかもしれませんが、無料配布有料化ハイブリッド方式に関しては他の自治体でも取り入れることで家庭ごみの削減に効果があるのではないかと考えます。

生ごみ処理機を使用してご家庭で出る生ごみの量を減らすのも効果的ですね。

詳しい制度の解説は千葉県野田市のサイトをご覧になってください。

参考 千葉県野田市 指定ごみ袋制度千葉県野田市公式

ごみ袋の値段は自治体によって違いますが、ごみ袋の値段がいくらかを東京都と神奈川県を例に見ていきます。

東京都のごみ袋の値段

東京都のごみ袋は東京23区小平市武蔵村山市を除いて、有料の指定ごみ袋を購入することになっています。

市民としては23区羨ましいいなぁと思ってしまいますね(^_^;)

東京都のごみ袋の値段

参考 東京都のゴミ袋(指定収集袋)の価格を調べてみましたLifeary

神奈川県のごみ袋の値段

川崎市相模原市横浜市の政令指定都市は指定ごみ袋がありません。

藤沢市の指定ごみ袋の値段

参考 指定収集袋の種類及び取扱店藤沢市公式

※その他の地域に関しては調査後追記します

その他の都道府県の情報

スーパーの買い物袋もどんどん有料化していっているので、これならとても助かりますね。

有料・無料によるごみに対する意識の違い

ごみ袋を有料化すれば家庭ごみの削減に効果があるとは一概には言えませんが、私の周りの人に聞く限りですと、ごみ袋が有料の地域の人の方が家庭ごみの削減の意識が高い傾向にあります。

しかし、ごみ袋の有料化によりごみの不法投棄やコンビニやスーパーやへの家庭ごみの持ち込みが増えたという話もあるので、自治体側も単に有料化するだけでなくごみを削減する方法を探っていかなくてはいけないようです。