クラウドワークス ランサーズ シュフティを有料質問板として利用しよう

主婦リス
今度旅行に行くけど旅行先にいい食べ物屋さんないかなぁ。
主婦リス
わからないことがあるけど家族に聞いてもわからない。

こんな時どうしますか?

ネットやSNSで検索しても解決しないことも多いです…

そんな需要の受け皿にYahoo!知恵袋などの質問板があります。

多数の人相手に無料で手軽に質問できるのはいいのですが、回答がなかなかつかないことも多いです。

そんな問題を解決するため、

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. シュフティ

などのクラウドソーシングを有料質問板として使うことを提案します

多少のお金こそかかりますが、

全国の様々な知識や経験を有している人に質問を見てもらえ、

更には、驚くくらいの速さで回答が得られます

ツッコミが入らないうちに言っておきますが、要は自由回答形式のアンケートを個人でも使おうよってことです。

この記事では私が利用したことがある

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. シュフティ

の3社で解説していきます。

1番のおすすめはランサーズ

総合的に見て1番のおすすめはランサーズ。

受注者も多く、素早い回答が期待できます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス ランサーズ シュフティの3社の違い

クラウドソーシング3社の違いを簡単に説明します。

タスク案件で発注できる最低金額と最低件数の違い

3社には発注できる最低金額と最低件数が設定されています。

クラウドワークス 最低発注金額:300円
最低発注件数:なし
ランサーズ 最低発注金額:300円
最低発注件数:なし
シュフティ 最低発注金額:なし
最低発注件数:10件

 案件が掲載されるタイミングの違い

3社では案件が掲載されるタイミングに違いがあります。

クラウドワークス 仮入金後すぐに掲載
⇒掲載されるまでが早い
ランサーズ
シュフティ 仮入金後にスタッフのチェックが完了したら掲載
⇒掲載されるまでが遅い

他ははっきりしたとこはわからないのですが、少なくともシュフティだけは人の目でチェックしてからでないと掲載されません。

営業時間外ですと掲載されるまで時間がかかることがあるので、急ぎの場合はシュフティを使うべきではないです。

シュフティを擁護しておきますと、経験上の話ですが相対的に見てシュフティの受注者は1番しっかりと仕事をこなしてくれました。

マジメに取り組んでくれる主婦の方が多いからかなと思っています。

登録に注意が必要

クラウドワークスとランサーズは1つのアカウントで発注者(クライアント)と受注者の切り替えができますが、シュフティだけは発注者と受注者でアカウントが別になっているので登録時に注意してください

発注者側で登録したいなら【ご利用方法】で「仕事を依頼したい」を選択です。

有料質問板として使う具体的な方法

どのようにして質問の回答を集めるかを解説します。

募集方法

実際に有料質問版が設置されているわけではありません。

発注者となりタスク案件で自由回答形式のアンケートとして回答を募集します

タスク案件については受注者側で利用したことがある方はすぐにわかりますね。

3社とも最低発注金額はワンコイン(500円)未満とハードルは低いので安心してください。

発注金額

嫌な言い方になりますが人間には知っていることを人に教えたいという願望があるので、1項目で簡単に回答できるような内容ならぶっちゃけ1件あたりの最低単価である「5円」で発注しても集まります。

ただ、簡単な回答でも読んで回答するまでには5分程度かかると思います。

それを考えると私なら最低でも「20円」~「30円」くらいは欲しいかなと思います。

正直安くて回答も大変なアンケートが乱立しているので、回答も簡単で単価も(他と比べれば)高いなら多くの人の目に留まるので、より早く回答を得られる可能性が高まります。

主婦リス
記事の発注でもそうですが、単価を上げたら質が上がるとは限らないというのが難しいところ…

クラウドソーシングを有料質問板として使うことの問題点

少しお金をかけてクラウドクラウドソーシングを有料質問板として使うことで驚くくらい早く質問の回答をもらえますが、いくつか問題点もあります。

ちゃんと回答してくれない人がいる

中にはどうしてもちゃんとした回答をしてくれない人が出てきます。

そういう人は非承認にすることもできるのですが、

全体で非承認にできる割合が決まっている

自分のアカウントの承認率に影響がでる

などの問題があるため、できれば非承認にはしたくありません。

また、クラウドワークスやランサーズには「タスク保証料」なるものがあり、最低300円の支払いはしなくてはいけない仕組みになっています。

なので最低発注額ギリギリの300円で発注していた場合、1人非承認にしても非承認にしなくても支払い金額は変わりません。

なのでそういう人は承認した後にブラックリスト入りしちゃいましょう。

一方通行の回答しか得られない

もう1点の問題として、自由回答形式のアンケートとして募集するので回答に対してさらに質問ができません。

確実に解決できるわけではないですし手間ですが、これを解決する方法はあります。

作業して頂いた方にサービス内でメッセージを送れるのでそれを利用します。

パターンとしてはこの2つ

相手の善意で追加の質問に回答をもらう

追加の質問の回答を作業として依頼する

ほんとにちょっとしたことなら善意で追加の回答をもらえるかもしれませんが、相手側も義務ではないので人によります。

作業として依頼するなら受けてくれる人も多いんじゃないでしょうか?

更に詳しく聞きたい場合は作業として依頼することも検討してみてください。

さいごに

クラウドワークスを覗いていても片手間でできるような案件がなかなかなく、自分はどんな案件だったら応募したいかなと考えたのが有料質問板を考えたきっかけでした。

相依頼する側は全国の様々な知識や経験を有している人に質問を投げられる

回答者は片手間で有している知識や経験の教えたい欲を満たせて報酬がもらえる

クラウドソーシング会社も案件が増えて手数料も増える

と、これは3者Win-Win-Winじゃないか自画自賛しています(笑)

善意だけではなく、お金を間に挟むこの形が流行ればいいなと本気で思っています。

もしこの記事を読んで早速やってみよう!と思えた方は是非実行してみてください。

主婦リス
その質問に回答しているのは私かもしれません(笑)

1番のおすすめはランサーズ

総合的に見て1番のおすすめはランサーズ。

受注者も多く、素早い回答が期待できます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

 

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